保育園運動会の初めてのリレーです。ドキドキ、ハラハラ、
「転ばないで走れるかな?バトン落とさないかな?」
順番がくるのを待ちながら、思わず手をギュとむすんでいました。
2位でバトンをもらい、「うん、順調、わりと速い、追いついた、
抜かせる!いけー (*`Д´)=○!!!!!」
「あれ・・・?」
スピードダウン、前の子にぴったりくっついて、ゆっくり走ってるではありませんか。弱気で抜かせないのかと、ちょっとガッカリしました。
とりあえず、無事走り終え私のもとにきたので、
「がんばったね。速かったよ。でも、どうして前の子を追い抜かなかったの?」と聞いてみました。
「抜かしたら、あの子泣いちゃうよ。」
恥ずかしくなりました。自分の子の事しか考えなかった自分に、
でも、その言葉に感動し、今度は娘の手をギュとつなぎました。時には競争も大切だと思います。しかし、人を思いやる気持ちは、いつまでも持ち続けて欲しいです。そして、成長している子供に驚き、優しい心にふれることができて、とっても幸せな気持ちになりました。
2010年05月13日
2010年05月12日
クリスマスプレゼント
3才になった娘に、「サンタさんに、クリスマスプレゼント何をお願いするの?」
と聞きました。
去年までは、何故かサンタクロースは、怖いものと思い込んでいて、「サンタさんが来る日だよ。」と言うと、早々と寝てしまった。
そっと枕元に欲しそうなプレゼントを置いておきました。それが、親の楽しみでもありますね(´∀`*)
今年はサンタクロースはどうゆう人なのか解ったようで、
でも、欲しいプレゼントはというと、
「大きなケーキがいいなぁ。」
なんですと。
「それは、プレゼントではないのでは?」
「いいの!ろうそくフーがしたいから。」プレゼントと言ったので、誕生日と間違ってるのです。
しかし、毎年のクリスマスの印象は、家族のクリスマスパティーでテーブル真ん中にドカーンと置いた、まるいケーキだったんですね。
と聞きました。
去年までは、何故かサンタクロースは、怖いものと思い込んでいて、「サンタさんが来る日だよ。」と言うと、早々と寝てしまった。
そっと枕元に欲しそうなプレゼントを置いておきました。それが、親の楽しみでもありますね(´∀`*)
今年はサンタクロースはどうゆう人なのか解ったようで、
でも、欲しいプレゼントはというと、
「大きなケーキがいいなぁ。」
なんですと。
「それは、プレゼントではないのでは?」
「いいの!ろうそくフーがしたいから。」プレゼントと言ったので、誕生日と間違ってるのです。
しかし、毎年のクリスマスの印象は、家族のクリスマスパティーでテーブル真ん中にドカーンと置いた、まるいケーキだったんですね。
君の名は
鏡をじーっと、私の顔もじーっと見て、
「ママにもボチあるね!」
「えっ?何??ボチ???」
下の娘が、4才の頃の話です。
初夏の昼下がり、外遊びから帰って、洗面所で手洗いをしていた時、
鏡に自分の顔を近づけて「ほら、ボチに汗がついてるよ。」
そう言い、私の顔を見ました。
「ボチってどこ?」と尋ねると、
「ここだよ。鼻の下の。へこんでるところ。」
笑いがふきだしました。自分で名前をつけていたのです。
数日後、たまたまテレビ番組で、ボチの正式名称は人中(じんちゅう)
というのだと知りました。
人中とは、もともと中国語で、左右が対になっている2つ穴と、1つ穴を鼻溝を境に上が2つ穴、下が1つ穴に分けた境目ゆえに「人中」というのだそううです。
娘に、「ボチは人中という名前なんだって。」と教えました。
すると「じゃあ、誰が名前をつけたの?」と質問されてしまいました。
「誰だかは分からないけれど、昔の人だね。でも、あなたの名前は、
お父さんとママが話合ってつけたんだよ。」そう言うと、
チョッと誇らしげに、
「ボチは私がつけたんだよ。」
それから我家では、 『ボチとボチ』 がチューの代わりになりました。
「ママにもボチあるね!」
「えっ?何??ボチ???」
下の娘が、4才の頃の話です。
初夏の昼下がり、外遊びから帰って、洗面所で手洗いをしていた時、
鏡に自分の顔を近づけて「ほら、ボチに汗がついてるよ。」
そう言い、私の顔を見ました。
「ボチってどこ?」と尋ねると、
「ここだよ。鼻の下の。へこんでるところ。」
笑いがふきだしました。自分で名前をつけていたのです。
数日後、たまたまテレビ番組で、ボチの正式名称は人中(じんちゅう)
というのだと知りました。
人中とは、もともと中国語で、左右が対になっている2つ穴と、1つ穴を鼻溝を境に上が2つ穴、下が1つ穴に分けた境目ゆえに「人中」というのだそううです。
娘に、「ボチは人中という名前なんだって。」と教えました。
すると「じゃあ、誰が名前をつけたの?」と質問されてしまいました。
「誰だかは分からないけれど、昔の人だね。でも、あなたの名前は、
お父さんとママが話合ってつけたんだよ。」そう言うと、
チョッと誇らしげに、
「ボチは私がつけたんだよ。」
それから我家では、 『ボチとボチ』 がチューの代わりになりました。
2010年05月11日
ある日の夢のお話
「一人一つなんだよね?」と言われてしまいました。
「え〜何の事?」ですよね。夢ですよ夢!将来の。
保育園帰り、車内での5才の娘とのやりとりです。
「将来何になりたい。」と聞いた時の答えなのですが、
お花屋さんとか、ケーキ屋さんとか、そんな答えを期待していたのです。
まさか、そんな言葉が返ってくるとは思いませんでした。
戸惑いもしましたが、「なんこでも良いよ。」そう答えると、
「だって保育園の先生にも、郵便やさんにもなりたい、でも命は一つだから、一つのものにしかなれないよ。」ですって(´▽`*)
「ママは何になるの?」とも聞かれました。
今度はそうきたか(≧▽≦)、子供の頃は沢山の夢があったのに、叶えられたのかな?
と思いながらも、「お父さんのお嫁さんになったよ。」と答えました。
そういえば、中学2年の娘の学校新聞に、
『夢を持ち続けることが大切なのだ』
と記載されていることを思い出しました。
今は忙しい日々の中で忘れてしまっていましたが、
「今から夢を持つのも良いかな。」
ふと夕暮れどきの空を見上げることが出来た日でした。
「え〜何の事?」ですよね。夢ですよ夢!将来の。
保育園帰り、車内での5才の娘とのやりとりです。
「将来何になりたい。」と聞いた時の答えなのですが、
お花屋さんとか、ケーキ屋さんとか、そんな答えを期待していたのです。
まさか、そんな言葉が返ってくるとは思いませんでした。
戸惑いもしましたが、「なんこでも良いよ。」そう答えると、
「だって保育園の先生にも、郵便やさんにもなりたい、でも命は一つだから、一つのものにしかなれないよ。」ですって(´▽`*)
「ママは何になるの?」とも聞かれました。
今度はそうきたか(≧▽≦)、子供の頃は沢山の夢があったのに、叶えられたのかな?
と思いながらも、「お父さんのお嫁さんになったよ。」と答えました。
そういえば、中学2年の娘の学校新聞に、
『夢を持ち続けることが大切なのだ』
と記載されていることを思い出しました。
今は忙しい日々の中で忘れてしまっていましたが、
「今から夢を持つのも良いかな。」
ふと夕暮れどきの空を見上げることが出来た日でした。

